
床のリフォームを検討するときに目にする「フロアタイル」と「クッションフロア」。どちらも似ているため、「一体なにが違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、フロアタイルとクッションフロアの違いを徹底比較します。特徴やメリット・デメリットから、場所別に適した床材とリフォーム費用まで、詳しく解説していきます。
1. 「フロアタイル」と「クッションフロア」って何?

まずは、フロアタイルとクッションフロアのそれぞれの特性やメリット・デメリットについて解説します。
「どちらも似たようなものじゃないの?」と思いがちですが、実は大きな特徴の違いがあるんです。床リフォームで後悔しないために、フロアタイルとクッションフロアのメリット・デメリットをしっかり押さえておきましょう。
1-1. フロアタイル(ビニル床タイル)

フロアタイルは、「ビニル床タイル」と呼ばれる床材の一種で、塩化ビニル(PVC)素材を使用したタイル状の床材です。30cm角~45cm角の正方形や長方形のピース状のタイルを、パズルのように組み合わせて敷き詰める施工方法が一般的。また、厚みが2.5mm~5mm程度あり、柔らかなクッションフロアとは異なり表面が硬いため傷がつきにくく、フローリングや石材のようなリアルな質感を再現できるのが特徴です。
- ビニル床タイルとは?
- ビニル床タイルは、ポリ塩化ビニル(PVC)を主原料とするタイル型の床材の総称で、耐久性やメンテナンス性に優れ、住宅・商業施設問わず幅広く使用されています。その中でも、住宅向けにデザインや機能性を高めたものが「フロアタイル」と呼ばれます。
メリット
- 本物の素材に近い質感:フローリング(木目調)や石材(石目調)、コンクリートのようなリアルな見た目を再現でき、デザイン性が高い。
- 耐久性が高い:傷や摩耗に強く、耐用年数が10~20年と長持ちしやすい。
- 部分的な張替えが可能:タイル状のため、傷んだ部分だけを交換できる。
- 水や汚れに強い:塩化ビニル素材なので、水拭きで簡単に掃除できる。
デメリット
- クッション性がない:硬い素材なので、長時間立っていると足が疲れやすい。
- 施工に手間がかかる:1枚ずつ敷き詰めるため、DIYには不向きで、施工には接着剤や下地処理が必要。
- 初期コストが高い:クッションフロアに比べて材料費が高く、1㎡あたり3,000円~6,000円程度かかる。
1-2. クッションフロア(ビニル床シート)

クッションフロアは、「ビニル床シート」と呼ばれる床材の一種で、塩化ビニル(PVC)素材を使用したシート状の床材です。一般的に幅1.8mのロール状で販売されており、広範囲での施工に向いています。表面にプリント加工が施され、裏面にはクッション性のある発泡層があるため、柔らかい踏み心地が特徴です。フロアタイルと同様に耐水性にも優れています。
- ビニル床シートとは?
- ビニル床シートは、ポリ塩化ビニル(PVC)を主原料とするシート状の床材の総称で、防水性や耐久性が高く、病院や公共施設などでも広く使用されています。その中でも、住宅向けにクッション性を高めたものが「クッションフロア」と呼ばれます。
メリット
- クッション性があり、足腰に優しい:柔らかい発泡層があるため、転倒時の衝撃を吸収しやすい。
- 防水性が高く水まわりに最適:継ぎ目が少なく、水が染み込みにくいのでキッチンやトイレ、洗面所におすすめ。お手入れが簡単なので、お子様のいるリビングなどにも最適。
- 施工が簡単でDIYも可能:接着剤や両面テープで貼るだけなので、DIY初心者でも比較的扱いやすい。
- 費用が安い:1㎡あたり1,500円~3,000円程度とリーズナブル。
デメリット
- 耐久性が低く傷つきやすい:柔らかい素材のため、家具の跡が残りやすく、ペットの爪などで傷がつきやすい。
- 湿気に弱い:継ぎ目や接着面の隙間から湿気が入り込むとカビが発生することがあり、定期的なメンテナンスが必要。
- 部分的な補修が難しい:一枚のシートとして敷くため、部分的に張り替えるのが困難。傷んだ場合は全面張替えが必要になることが多い。
- 見た目がリアルではない:デザインは豊富だが、表面が印刷加工のため、フロアタイルほどの質感は出せない。
2. フロアタイルとクッションフロアの違いを徹底比較

次に、フロアタイルとクッションフロアの大きな違いについて6つご紹介します。以下でご紹介するそれぞれの特性の違いを踏まえて、ご家庭にあった床材を選んでいきましょう!
フロアタイル | クッションフロア | |
---|---|---|
構造 (クッション性) | ・しっかりした質感 ・クッション性ほぼなし | ・発泡層で柔軟性あり ・クッション性あり |
見た目 | ・タイル状 ・リアルな質感と高級感 | ・シート状 ・プリントデザイン |
耐久性 | ・約10~20年 ・硬いため傷や凹みに強い | ・約5~10年 ・柔らかいため傷や凹みが付きやすい |
施工方法 | タイルに1枚ずつ接着剤を塗り、つなぎ合わせながら貼り付け、余った部分をカットする→DIY難易度は高い | 接着剤を下地に塗り、クッションフロアを貼り付け、余った部分をカットする→DIY難易度は低い |
費用 | 1㎡あたり約3,000~6,000円 | 1㎡あたり約1,500~3,000円 |
メンテナンスコスト | 耐久性が高く、部分的な交換が可能なため、その分コストは抑えられる | 部分補修が難しく全面張替えになる可能性が高いため、コストがかかる |
2-1. 構造(クッション性)の違い
フロアタイル
フロアタイルはタイル状でクッションフロアに比べて硬く、クッション性はほとんどありません。その分、しっかりとした踏み心地があり、高級感のある仕上がりになります。
クッションフロア
一方、クッションフロアは名前の通り、踏み心地が柔らかく、クッション性があります。住宅用のクッションフロアは、表面からクリア層、プリント層、発泡層、不織布の4層構造となっており、特に発泡層が柔らかい足触りで足への負担を軽減します。
また、シート状になったクッションフロアはカッターやハサミでカットできるほど柔軟性があるのが特徴です。
- クッション性を重視するならクッションフロア
- しっかりした質感を求めるならフロアタイル
2-2. 見た目の違い
フロアタイル
フロアタイルは正方形や長方形などのピース状の形状をしているため、敷き詰める際にはタイル同士に継ぎ目が生じます。
フロアタイルは表面に凹凸を持ち、木目や石目調のリアルな質感を出す加工が施されているものもあります。本物のタイルのように見えるため、高級感を演出することも可能です。
クッションフロア
クッションフロアは1枚のシートにデザインが印刷されており、継ぎ目が少ない分、平面的な印象になります。
また、1枚のシートにデザインがプリントされておりリアルさに欠けるため、ややチープな印象を与えるものもあります。そのため、高級感を求める場所には適していないことも。
- 本物のフローリングや石材に近い仕上がりを求めるならフロアタイル
2-3. 耐久性の違い
フロアタイル
フロアタイルの耐用年数は約10~20年ほど。素材が硬いため、傷や凹みに強く、長持ちします。その分、強い衝撃を受けると割れやすいため注意が必要です。
クッションフロア
クッションフロアの耐用年数は約5~10年ほど。素材が柔らかいため、傷や凹みがつきやすく、長期間の使用には不向きです。
- 長く使いたいならフロアタイル(ペットがいたり家具を頻繁に移動するなどの傷つきやすい環境では注意が必要)
2-4. 施工方法の違い
フロアタイル
フロアタイルは、部屋の中央から外側に向かって1枚ずつ並べながら張っていきます。正方形や長方形などのピースを1枚ずつ接着剤を塗りつなぎ合わせながら張るため、施工に手間がかかるのが特徴です。
端っこの余分な箇所はカット作業が必要になり、専用の接着剤や下地処理が求められる場合もあるため、DIYには少しハードルが高い床材と言えるでしょう。
クッションフロア
クッションフロアの施工では、ボンドや両面テープなどの接着剤を下地に塗り、クッションフロアを貼り付け、端っこの余った部分をハサミやカッターで切り取ります。その後、クッションフロア同士の継ぎ目や、壁との隙間を埋めて仕上げをすれば完成です。
はさみやカッターでも簡単に切断できるため、DIY初心者の方でも挑戦しやすい床材とされています。
- 長く使いたいならフロアタイル(ペットがいたり家具を頻繁に移動するなどの傷つきやすい環境では注意が必要)
注意点
既存の床材がカーペットや畳の場合は、そのまま上から貼りつけることはできないため、クッションフロアやフロアタイルにリフォームする際には、基本的に「新規張り工法」(既存の床を剥がした土台の上に新たなものを貼り付ける施工方法)が採用される点を覚えておきましょう。
2-5. 費用の違い
フロアタイル
フロアタイルの費用相場は、1㎡あたり約3,000円~6,000円。材料費は比較的高めですが、その分耐久性も高いのでコストパフォーマンスは良いです。
クッションフロア
クッションフロアの費用相場は、1㎡あたり約1,500円~3,000円。材料費が安価なので、コストを抑えてリフォームすることが可能です。
- 低コストでリフォームするならクッションフロア
- 予算に余裕がありコスパを重視するならフロアタイル
2-6. メンテナンスコストの違い
フロアタイル
フロアタイルは、耐久性が高く、部分的な交換が可能なので、長期的なメンテナンスコストは抑えられます。ただし、タイル同士の継ぎ目から水がしみこむリスクがあるため、過剰な水や洗剤の使用、水を直接かけたりなどは避けるようにしましょう。
クッションフロア
クッションフロアは、汚れが染み込みにくいため掃除は簡単ですが、傷や凹みがつきやすく、部分補修が難しいため、傷んだ場合は全面張替えが必要になることが多いです。
湿気の多いところや経年劣化によって粘着力が弱まりやすく、比較的剥がれやすい性質を持ちます。剥がれた箇所から水や湿気が侵入し、カビの発生リスクが高まるため、定期的なメンテナンスが必要となります。
- ランニングコストを抑えたいならフロアタイル
- 初期費用を抑えたいならクッションフロア
3. 【場所別】フロアタイルとクッションフロア、どっちが良い?
フロアタイルとクッションフロアについて、その特徴を紹介してきましたが、実際にリフォームする際はどちらを選ぶのが良いのでしょうか?
ここでは、水まわり、リビング、こども部屋、玄関の4つのシーンで、どちらの床材が向いているのかを解説し、大手床材メーカーのおすすめ商品も紹介するので、ぜひ床リフォームの際は参考にしてみてくださいね。
3-1. 水まわり(キッチン・洗面所・トイレ)

水まわりでは、水や汚れに強く、掃除がしやすい床材が求められます。クッションフロアは耐水性が高く、継ぎ目が少ないため水が染み込みにくいため、キッチンや洗面所、トイレの床材に適しています。
クッションフロアのおすすめ商品
①サンゲツ:HM-12038(住宅用クッションフロア/STONE)

石目調のタイル柄で、水まわりに馴染むシンプルでおしゃれなデザイン。防カビ・抗菌仕様で汚れが目立ちやすい水まわりでも清潔に保つことができます。
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②リリカラ:LH 81364(インペリアルマーブル/目地なし)

目地がないため、トイレなどの比較的狭い空間にも貼りやすく、大理石のデザインがおしゃれな空間を演出してくれますよ。抗菌・防カビ仕様なので、水まわりに最適です。
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3-2. リビング

リビングは家の中心となる場所で、デザイン性や耐久性が求められるため、フロアタイルがおすすめでしょう。フロアタイルなら、本物の木目や石目のような質感を再現でき、高級感のある仕上がりになります。また、耐摩耗性が高いため、長く美しい状態を保ちやすいのもメリットです。
ただし表面が硬く、直接床に座る場合は冷たく感じることがあり、小さいお子様のいるご家庭には向かないかもしれません。また、熱に弱いため、床暖房を使用しているリビングには適していません。
フロアタイルのおすすめ商品
①サンゲツ:IS-2074-A(ストーン&アクセント)

ベーシックな大判のモルタル柄のフロアタイルです。モダンにもナチュラルにもマッチするグレージュカラーのモルタル柄が、リビングをおしゃれな空間にしてくれますよ。
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②東リ:PWT3317(ロイヤルウッド)

リアルな木目調のフロアタイルです。まるでフローリングかのように木の温かみを感じられ、家族が集まるリビングにぴったりです。
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3-3. こども部屋

子ども部屋には、クッション性があり、衝撃を吸収しやすいクッションフロアが適しています。クッションフロアなら、転倒時の衝撃を和らげる効果が期待できるため、小さな子どもがいる家庭におすすめです。また、防汚性が高く、クレヨンやジュースなどの汚れもサッと拭き取れるため、お手入れが簡単です。
クッションフロアのおすすめ商品
①サンゲツ:LM-12219(機能性クッションフロア/遮音フロア L-45)

ウレタン発泡層の厚みが2.9mmあり、通常のクッションフロア(1.8mm厚)よりも遮音性が高く、衝撃吸収性に優れています。階下への騒音を和らげることができるため、小さな子どもがいる家庭でも安心して遊ぶことができますよね。
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②東リ:アンパンマンクッションフロア
特殊加工により肌触りのよいさらっとした質感で、キッズスペースにぴったりのクッションフロア。ポップなデザインで、明るく楽しい空間を演出してくれます。
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3-4. 玄関

玄関は、人の出入りが多く、靴による汚れや摩耗が発生しやすい場所です。フロアタイルは耐久性が高く、土足でも劣化しにくいため、玄関や店舗などにも適しています。また、デザインのバリエーションが豊富で、おしゃれな空間を演出しやすいのもポイントです。
フロアタイルのおすすめ商品
①サンゲツ:IS-2032-A(ストーン&アクセント)

穏やかな流れのある、ベーシックな石目柄のフロアタイルです。ゆったりとしたサイズ感の石目柄なので、玄関が広々して見えるのが魅力です。土などで汚れやすい玄関ですが、フロアタイルであればお掃除も簡単です。
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4. 床リフォームの費用相場とポイント

フロアタイルとクッションフロアの違いの中でも、やっぱり気になるのがリフォーム費用の相場の違い。本章では、リフォームをするなら知っておきたい費用相場の変動ポイントと、フロアタイルとクッションフロアの実際のリフォーム費用相場をご紹介します。
4-1. リフォーム費用に影響する4つのポイント
リフォーム費用は、依頼する専門業者やメーカー、床材の種類・グレードによっても変動します。
床材の種類
張り替える床の材質や種類によって費用が異なり、一般的にはフロアタイルはクッションフロアよりも高価である傾向があります。
6畳(約10㎡)にクッションフロアとフロアタイルをそれぞれを敷いた場合、クッションフロアは約6千〜1.5万円かかるのに対し、フロアタイルは約1.4〜3万円程度の価格帯とされています。商品やグレードによっても異なりますが、このようにフロアタイルの方がクッションフロアと比べて高額とされています。
工事面積
床のリフォーム費用は、リフォームする面積に比例して変動します。リフォーム対象の床の広さが大きいほど、必要な材料量や工事時間が増え、それに伴って費用も増加します。
工事の方法
一般的な床リフォームには、既存の床をそのままにして新しい床材を重ねて張る「重ね張り工法」と、既存の床を剥がしてから新しい床材を貼り付ける「張り替え工法」の2つの方法があります。
「重ね張り工法」は撤去費用がかからないためコストが抑えられますが、現状の床が劣化状態にある場合には不向きとされています。
一方で、「張り替え工法」は、撤去作業や下地補修に伴う費用がかさみますが、床材そのものを変更したい場合に適しています。畳やカーペットからフロアタイル・クッションフロアに変更する場合は、必ず張り替え工法が必要です。
既存の床材
床のリフォームにおいて、既存の床材や、床の状態も重要な要素です。床の状態が劣化している場合、下地補修や補強が必要になり、費用が増加します。
また、既存の床材に何が使用されているかによっても費用は異なります。例えば畳の場合は、畳を撤去し床下地を整える必要があるため、他の床材と比べて工事費用がかさむ傾向にあります。
4-2. フロアタイルとクッションフロアのリフォーム費用相場
今回は6畳(約10㎡)を張り替える場合を想定して、一般的な費用相場をそれぞれ比較していきます。
上記で解説した通り、リフォームにかかる費用は床材の本体価格だけではなく、既存の床材に何が使用されているか、下地の劣化具合など、さまざまな条件によって変動しますので、事前に必ず正確な見積もりを取るようにしましょう。
- 張り替え工法
- フロアタイル:5.5〜10万円
- クッションフロア:4.5〜10万円
- 重ね張り工法
- フロアタイル:5万〜6.5万円
- クッションフロア:3〜5.5万円
畳からクッションフロアに変更する場合には、畳を剥がしたあと下地の張り替えも行わなければならないため、リフォーム費用はさらに高額になるとされています。
また、これらは一般的な目安であり、具体的な金額は床の状態や業者によって異なる場合があります。リフォームを検討する際は、複数の業者との相談や見積もりを行い、費用の詳細を把握することが重要です。
5. 【Q&A】フロアタイルとクッションフロアのよくある質問

Q1. クッションフロアとフロアタイルのどちらがいいですか?
A. コストを抑えて施工を簡単にしたいならクッションフロア、耐久性や高級感を重視するならフロアタイルがおすすめです。それぞれのメリット・デメリットを考慮し、使用する部屋や目的に合わせて選ぶのがポイントです。
Q2. クッションフロアとフロアタイルの耐用年数は?
A. 一般的な耐用年数の目安は、クッションフロアは5~10年、フロアタイルは10~20年ほどになります。長く使いたい場合はフロアタイルの方が適していますが、耐用年数だけでなく価格や施工のしやすさも考慮するとよいでしょう。
Q3. クッションフロアがダメな理由は何ですか?
A. クッションフロアのデメリットは、傷や凹みがつきやすいこと、高級感に欠けること、部分補修が難しいことが挙げられます。耐久性やデザイン性を重視する場合はフロアタイルや他の床材の方が適していると言えるでしょう。
Q4. フロアタイルのデメリットは?
A. フロアタイルのデメリットは、クッション性がないこと、施工に手間がかかること、コストがやや高めであること、強い衝撃には弱いことが挙げられます。耐久性やデザイン性に優れる一方で、費用や施工の手間がデメリットになるため、事前にしっかり検討することが大切です。
6. まとめ

いかがでしたか?
本記事では、フロアタイルとクッションフロアの特徴やメリットデメリット、場所別にどちらの床材が適しているかとそのリフォーム費用について詳しく解説しました。
どちらも似たような名前なので混同しがちですが、フロアタイルとクッションフロアには、見た目からメンテナンス方法まで、たくさんの違いがありますよね。
自宅に合うものがわからない、プロに相談してみたい、という方はまずは無料の見積り相談から始めてみてはいかがでしょうか?ぜひ一度【おうちのアラート】までご相談くださいね。